返信先: 喪中はがき・周りとの人付き合いはどうされてますか?

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スヌーピー

喪中はがき…そういうものもありましたね…と思い出しました。迷われる季節になるんですね秋が深まってくると。
喪中はハガキ、せいぜい友達のご両親の訃報の名前ぐらいのもの、自分よりも歳上の人の名くらいしか載っていないハガキだとそれ以外の存在すらはないものだと思うモノでした。長い間は。

次男は12/27日に星になってしまったので喪中はがきを出すという選択すらなかったです。
次男がお腹にいる時からずーっと年賀状だけは家族4人でハガキに収まっていて、12/26日になっても次男だけが写真を撮らせてくれなくてギリギリになった26日の夕方、一度家に車を取りに戻った次男に年賀状に載せる写真を送ってとメールしたのに見てないの?今から写真撮らせて欲しい…にたいして次男はえんじ色のニット帽をかぶっていたので 髪型ペッタンこだから嫌だな…と。
仕方なく何か探して年賀状を急いで作らないと…と思った4年前です。
その時期なのでとうに投函したお友達からは年明けには年賀状が毎年の出来事の様に届きそこには見るのも読むのも辛い私には二度と用意する事のない 幸せな年賀状 がありました。

なので私は喪中はがきではなく
葬儀に来てくれた方へのお礼のハガキが最後のハガキと名の付くハガキになってしまいました。
年賀状もそれからやめてしまい(次男の写真の無い年賀状なんて意味ない)出せなくなりました。

4年経っても普通に家族写真付きの年賀状は届きますが私もいろんな感情を持ってみてしまいますが出す方にとっては、ここで集う私達とは違う人経験した事ない人。なので仕方ない事なのでしょう……

友達との付き合いもずいぶん減りました。
最初の一年は休日になっても家から出れず次男の部屋で過ごした日が多かったです。次男携帯の中の写真をプリントアウトしてパウチして部屋にはるという事をずーっとしていました。
老後の楽しみにしていた缶いっぱいの写真をアルバムに貼っていました。

そうやって過ごしながら2年目になって友達からの誘いなどに手紙で返事をして今はまだ外出会えるような私達ではないの…みたい内容を書いて出したと思います。かわりに我が家に来て次男の仏壇の前で一緒に泣いてくれた友達もいます。
3年目を過ぎると感情のコントロールが少しできるようになり外で友達とも会えるようになりましたがそれでも次男の話しを口にすると涙が止まらなくなるので口にはなるべく出さないようにしています。

こうやって文字にしてると鮮明に思い出してくるのでやっぱり涙が止まりません。

喪中はがきを出さなくても知っているお友達にはそれでよいし、知らない人達からは年賀状が届いてそれを見るのが辛いと思いますが、それらの友達がどうして今年は年賀状をくれないのかな?と思われた頃に ご自分の気持ちを書いたものを出されたらどうでしょうか?

参考になりませんがごめんなさいね。
他の方のお話しが聞けたらよいですね。

いつでも居ますよ。ここに。
今日がほんの少しでも涙が少ない日になりますような……。

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