返信先: みなさんのことがとても心配になります

#4636
mother

ひめママさん
 三回忌を迎えられたのですね。
 でも、今でもお子さんを思う強い気持ちは変わることなく、日々過ごしていらっしゃるとのこと・・・。しかも、ご自分も辛い思いをなさっているのに、他の方のことまでも気にかけてくださって、ありがとうございます。
 
 私の息子は今年の始めに亡くなり、八回目の月命日を迎えるところですが、きっと私もひめママさんのように何年経っても我が子を思う気持ちは変わらない、いや、もっともっと強くなっていくのだろうと思っています。
 毎日、朝晩仕事に出かけるたびに、「おかあさん、行ってくるね。」「おかあさん、帰って来たよ。ただいま。」と息子が最後に過ごした部屋に向かって大きな声で呼びかけています。
 一人家にいる時間には、息子がいなくなってしまった静かな家が寂し過ぎて、テレビはつけっぱなし。小さい虫が部屋に入って飛んでくれば、息子が会いに来たのかしら・・・と想像して、じっと目で追いかけて見たりしています。( 家族にはあきれられていますが )
 息子の思い出がよみがえるたびに気持ちが高ぶり、ぶわーっと涙が湧いてきますが、人目があると何とか踏みとどまることが少しづつできるようになってきたように思います。
 自分の心が亡くなった子供のことだけでいっぱいになっていると、本当に本当に辛いですよね。 その辛さから逃げるためにも、きつい思いをしながらも仕事に戻って良かったと今では思っています・・・。
 
 ひめママさんのおっしゃる通り、こうやって、取り留めもないことを書いているだけで、少し心が落ち着きます。
このサイトを通して、子供を亡くすという絶望と圧倒的な悲しみを皆さんと少しづつ分け合って、これからも少しづつ
前へ進んでいきたいです。

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