返信先: 遺されたきょうだい。

#4623
スヌーピー

当時24歳の長男が心臓マッサージをして
勤務先の私に電話で次男の死を知らせてきました。
成人の子供でも兄弟を亡くした哀しみや辛さは
また親とは違ったものかもしれませんが
隣の部屋で寝ていたにもかかわらず弟の死に気づかなかったことや私には話さない 悔いや後悔は
思わんばかりです。
家庭外では普通に振る舞っていても親同様、家の中、自分の部屋の中、布団の中、泣いてるはずです。気持ちが切り替えれなくて翌日、学校を休みたいと口に出す時は休ませてよいと思います。
長男は次男の死の半年前くらいけら会社へ行けなくなり辞めて家にいました。
そして弟の死から3年以上職に就けづにいました。その事で同居する私の両親とかなり激しい口論もして気がまいってしまいました。
『生きていてくれるだけでいい』にたどりつくから。
子供の死で分かったことは、人生はとても短い。
毎日、朝が迎えられるとは限らないから
自分も親として子供へ後悔させない人生、選択をさせてあげたい。と思いました。

そういう面では22歳と4か月で星になった次男は
やりたいことをやって親としてやらさてあげれたのがせめてもの救いでした。

まだまだハグできる年齢のお子さんです。
ギューってハグをたくさんしてあげてください。

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