返信先: 一人娘を亡くして毎日が辛いです

#4612
泣き虫パパ

riomamaさん

「生きる理由」は何か?
私にも見いだせません。息子は進行性で最後は寝たきりの病気であったので
家内は24時間付きっきり(週に3回ほど1回2,3時間ヘルパーには来てもらっていました)、
私は生活のため勤務でどちらが倒れても家族崩壊でした。
その緊張感に押しつぶされそうになることもありましたが、今にして思うと
その緊張感こそが私たち2人の生きがいだったと改めて感じています。
息子が亡くなってメンタル面で確実に変わった事は「死への恐怖」が無くなった事です。
自分も人生が終わればまたあの子に会える、そう思うと死への恐怖が不思議なくらい無くなりました。
やはり息子は親が余生を寂しく無気力に過ごしてほしいとは思っていないでしょう。
親が少しでも仲良く、元気に暮らすことが、あの子が一番望んでいたことだと私は信じています。
「旅行、音楽、食べること」家族3人の楽しみは、それしかありませんでした。
あの子はいつも私たちのそばにいてくれる、そう思って、そろそろ息子と3人で行きたいと
思っていたところへの旅行を計画しようと思っています。(コロナ次第ですが)
自然の摂理に逆らう事は出来ません。自分の気持ちに正直に過ごして行かれれば良いと思います。
あと、一つお勧めできることは、同じ体験を先にされた方に話しを聞いてもらう事です。
私も息子と同じ病で一人息子を亡くされたご夫妻に話しを聞いて頂いて、精神的に少し落ち着きました。
同じ経験をしたもの同士でない限り、一人っ子をなくした親の気持ちは絶対分かりません。
話しを聞き、聞いてもらうだけでもかなり違うと思います。

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