返信先: 旦那は月命日覚えてるひとわすれてる日があるみたいで。

#4603
泣き虫パパ

 motherさん、昨年5月に一人息子を難病で亡くした泣き虫パパです。
覚悟の必要な難病であったとは言え、信じられない残酷なまでにあっけない別れの時でした。
私と家内2人は、悲しいと言うより現実として受け入れる事ができず、
しばらくは魂の抜け殻状態でした。何を食べても味がせず、ただ生きるためだけに食べ呼吸している
と言う状態でした。年内はそういう状況でした。
最近ようやく食べ物の味を感じるようになり、それに伴い一時10kg減っていた体重も戻ってきました。
その一方で息子と過ごした日々がドンドン遠ざかるような気がして悲しくなることさえあります。
しかし自然の摂理に逆らう事は出来ません。
息子の生前と比べ確実に変わった事は、死への恐怖が無くなった事です。
自分も息子と同じ場所に行くことで、またあの子に合うことが出来る、
そう思うと死への恐怖が不思議なくらい無くなってきました。
だからといって、今すぐ死にたいとは思いません。
命の尊さ、健康のありがたさを身をもって教えてくれたのは他ならぬ息子でした。
残り少ない余生を悔いなく生き、家族3人笑顔で天国で再会したい、それが今の私の願いです。

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