返信先: 急性脳症で1歳3か月の次男を突然亡くしました

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ちひろ

あすかさん
余計なお世話を言ってしまったかな?と思っていましたが、そう言っていただけてよかったです。
何もしたくない時は、お互い誰にも気を遣わず何もせず過ごせたらいいですね。
同じ経験をしていないと、どれだけしんどいかなんて他人には絶対分からないし、私も自分のことは自分で守るしかないなと思います。

最近、学生時代からの友達から久しぶりにLINEがきました。「家族みんな元気にしてる?また近々会おう!」と。
お互い子供連れてお家で遊んだりしたこともある友達です。
きっと直接会って聞かれたなら、娘のこと正直に話せたかもしれませんが、LINEだったこともあり、「家族みんなぼちぼちやってるよ〜」とはぐらかし、適当に理由をつけて会うのもやんわり断りました。
今まで当たり前のようにしていたそんな連絡すら、すごく動揺して落ちてしまいました。
普通に娘のことを友達とも話したいはずなのに、大事な友達との関係まで失いたいわけじゃないのに。それでも今の私には、まだ無理でした。
そんな〝普通“のことすらできない人生になってしまったんだなぁとまた現実を突きつけられた感じでした。
これから先、何回こんなやりとりをしないといけないんだろう、いつまではぐらかし続けるんだろうと考えただけで憂鬱です。

あやかさん
貴重な経験、私も読ませていただきました。
やっぱり、新しい命が誕生してくれても、私たちの苦しみや辛さは消えるわけではないですよね。
でも新しく産まれた三女ちゃんのことが「我が家の希望」という言葉に、私も改めて励まされた気がします。
矛盾してますが、亡くなった娘のことは苦しくてもずっと想い続けていきたいです。でも新しく希望も持てるなら、やっぱりそれを望みたいと思いました。
お話くださり、ありがとうございます。

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