返信先: 毎日、寂しくて悲しくて、 逢いたくて逢いたくて。

#4515
mother

 25歳の息子が旅立って半年余り。今でも、毎日毎分毎秒 彼を思っています。辛さや寂しさは少しも変わりません。
 
 私ひとりで家の中にいるときには、大声で息子の名前を何度も何度も呼んで確認しています。「おう。」と、ちょっと偉そうに、だるそうな声で返事をした彼は、今は写真の中でほほ笑んでいるだけですが、彼が私と一緒に今も近くにいてくれるのを確かめたくて、名前を呼ばずにはいられません。

 「一人暮らしをしたいなあ。でも俺は今は車椅子ユーザーだし、家事も面倒だから。お母さんも一緒に、俺と住む?」と、真剣な顔で言っていた安定した時期もありましたが、体調は年末から急激に悪化。
 
 頭の良いとても理性的な息子だったけれど、甘えるように彼のベッドの横に私が布団を敷いて一緒に寝て欲しいと言われ、その後二週間あまりで自宅のベッドで家族全員に見守られながら、静かに息子は天国へ行ってしまいました。

 発症からの余命年数はデータからもある程度わかっていたとは言え、もっともっと長く生きていて欲しかった。
 彼が生きてきた25年間は誰よりも充実して、楽しいこともたくさんあったのは事実としても、年老いた親よりも輝く未来のある我が子が先に逝ってしまうなんて・・・。体も心もズタズタにされました。

 この時期は、マスクとサングラスが涙を隠してくれるのをよいことに、外出の時もかなり自由に泣いています。泣いても叫んでも息子は帰って来ない。わかっていてもやっぱり涙は出止まらないですよね。
 ただ、涙が押し寄せるタイミングを少しコントロールできるようになったくらいの前進はしているかもしれません。

 子供を亡くした親にしかわからないこと、たくさんありますよね。

 またここに来て、お話しさせてください。

メールはこちらから

お問い合わせ