返信先: 新しい命について悩んでいます。また何か起こるのでは・・・

#4070
輝く子どもたち@はな

あすかさん

おはようございます。管理人です。私は友だちを亡くした経験はあるものの、子どもに先立たれた経験がないのでコメントしようか迷いましたが、私の経験をお話させていただきます。まず最初に私の考えを。

あすかさん、新しい命を望んでいいと思います。心の底から幸せを感じることも、おなかを抱えて大笑いすることもたくさん経験してください。新しい命と次男くんを重ねてもいい。現実から目をそらしてもいいんです。

もう十分なほどに悲しみと向き合っているじゃないですか。現実逃避したくなるような悲しみを前に、これ以上どう突き進めばいいのでしょう。

今は心に余裕がなくて、長男くんを大事にできない、何も考えたくない、と思っているだけだと思います。可能であれば数日でも休暇をとって、心と体を休めてみてはいかがでしょう。

ここからは私の経験談です。

昔、大好きな祖父が胃がんで入院していました。かなり衰弱しており、長くないということは目に見えてわかりました。祖父に2人目の曽孫を抱っこしてもらいたい・・・妊娠検査薬を何度試しても陰性。そして、祖父は息を引き取りました。

悲しみの中、葬儀の朝に妊娠検査が陽性と出て、次男は祖父と同じ誕生日に生まれてきました。次男は2歳10か月のときに白血病と診断され、「おじいちゃんは生まれ変わりが早すぎて、がん細胞を天国に置いてくるのを忘れたのかも」と思ったこともあります。祖父が入院していた病院で治療を受けました。

18歳になった次男は、祖父に似た背格好になりました。生まれ変わりを信じつつも、魂はいつもそばに来てくれると思うし、自分が亡くなったら天国で会えると思うこともあって、その時々で自分の気持ちが落ち着くような解釈をしています。

次男が白血病の治療を終えた時は、嬉しさ半分、不安半分・・・再発を恐れて過ごす日々が続きました。次男が体調を崩すたび、再発したのではないかと疑いました。白血病になった原因が電磁波だと思い込んでいたため、退院後も同じ環境で生活して再発したら・・・と不安でした。結局、同じ環境で15年生活していますが、再発していません。

子どもを亡くしたり、重い病気にかかったりして、特別な経験をした場合は、どうしてもその後の育児に影響が出てきます。それは仕方がないことだと思います。

新しい命を望んでいらっしゃるのであれば、周りがなんと言おうと、ご家族の想いのまま歩んでいいと思います。あすかさんは、あすかさんの想いのままに。時には大きな波にのみ込まれて、悲しみのどん底に沈むことがあるかもしれないけれど、時間はかかっても必ず浮き上がってきますから。

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