どうしてあの子だけここにいないの?

#1903
mother

25歳の最愛の息子に、癌の全身転移で先立たれた母です。
どんな経緯で、何歳で天国へ行ったのかは本当に一人一人違うと思いますが、自分のおなかを痛め慈しんできた子供を亡くす、と言うことは、どんな言葉でもっても表現できない。苦しみと悲しみが嵐のごとく圧倒的に押し寄せるばかりですよね。
生かされている私たちの回りのすべてが、失われた子供とつながっているんですもの。
でも、どうしてあの子だけここにいないの?
何度も何度も問いかける毎日。名前を呼び続けて、返事があるかもしれないと耳をすましたり…

このサイトを見つけ、こうやって同じ思いを持つ方たちのことばをある意味支えにして、2回目の月命日を終えました。
大切な子供と残された親や家族は絶対今も太い絆でつながっている。そう強く信じていくしかありませんて。一歩も進めなくなって立ち止まり、振り返ってばかり、泣き叫んで、怒ったり、後悔したりは当たり前。私もいまだにそうです。きっと皆さんもそうです。

今はお体をいたわって、お過ごしください。
このサイトにまた来てお話を聞かせてください。

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