四十九日前後の精神状態は、本当によく分かります

#1885
泣き虫パパ

motherさん、昨年5月に私は一人息子をなくしましたが、49日前後の精神状態は、本当によく分かります。まだ気持ちの整理がついていない、しかし現実は変えられない。明日、お墓に入るのかと思うと納骨前日は、生まれた時、「おめでとうございます。男の子でした」と取り上げられた日から、別れの日となった、「おい、どうした。しっかりしろ!」と必死になった叫んだ日までの27年あまりが一気にフラッシュバックし涙が止まりませんでした。

息子と一緒に家族3人で暮らしていた日々がどんどん遠ざかっていくようで、やり場のないつらさは今も続いています。しかし自然の摂理を変えることはできません。何もかもむなしく気力が全くわいてこない時でも、息子は残された家族が元気で暮らすことを望んでいるはずだ、と思うと多少気が落ち着きます。

注げる限りの愛情を持って最後まで寄り添ったお母様に、息子さんはきっと感謝しています。そして今はいつまでも息子さんがお母様に寄り添っていますよ。

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