四十九日の法要、納骨が終わるまでは全て辞退

#1873
泣き虫パパ

昨年5月に一人息子を27歳で亡くしました。進行性、筋萎縮性の難病で治療法は解明されていません。最後の10年は、ほぼ寝たきりで動かせるのは指先だけでした。常に覚悟の必要な難病だったとは言え直前まで普段通りでした。しかし本当に突然、残酷なまでにあっけない別れの時でした。それだけに私も家内も悲しいを通り越し、しばらく茫然自失でした。

お悔やみに伺いたいということで、たくさんの方からご連絡をいただきましたが、49日の法要、納骨が終わるまでは全て辞退しました。それ以降来て頂きたいと思う方だけに徐々に連絡し、心の準備をしてから来て頂きました。
こうすればいいという正解はないと思います。人それぞれ感性はちがうわけですし、自分の子どもに関することです。あくまで自分本位でいいのではないでしょうか。

我が子に先立たれた親の喪失感、悲しみは同じ思いをした者にしか分かりません。このサイトはその悲しみが分かる人たちがいます。何かあったら些細な事でもここにカキコするだけで多少気持ちは落ち着くかもしれません。
私も、息子亡き後このサイトを偶然見つけ、お世話になっています。また何か伝えたいことがあったらカキコして下さい。

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