死別を体験した子どもをサポートする本のまとめ

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死別を体験した子どもをサポートする本のまとめ

どうして死んじゃったの?

死別を悲しんでいる子どもが自分の気持ちとどう向き合えばいいかを、40の活動を通して、親と子が一緒に学び、子どもが力強く成長していく方法を教える。

死別を体験した子どもによりそう

「どうやって生きていったらいいの?」と問う子どもたちにどうよりそうか。毎年自殺や事故によって多くの子どもたちが親を失い、東日本大震災でも多くの子どもたちが身近な人との死別を体験した。子どものサポートにかかわってきた著者がおくる。

子どもの喪失と悲しみを癒すガイド

一見、何の問題もなく元気に飛び跳ねて遊んでいる子どもが、じつは心の中に深い悲しみを抱えていることはよくあることである。愛する人を亡くすなどのつらい経験をしても、子どもは自分の気持ちや悲しみをうまく言葉にすることができない。本書は、そうした子どもたちが、どうしたらそのつらい状況を無事に乗り越えることができるのか、また私たちにできることは何かを、一つひとつ具体的な例をあげながら解説していく。

私たちの先生は子どもたち!

親しい人や動物との死別、離別、自分の病気などで、子どもたちは心の奥底深く悲嘆(グリーフ)を感じることがあります。そうした子どもたちとどのように向きあい、サポートすればよいのか、そうした思いを抱いたときに読むグリーフケアの本です。

大切な人を亡くした子どもたちを支える35の方法

このガイドブックは大切な人を亡くした子どもたちを支えるシンプルで実用的な35項目の紹介です。本書はダギーセンターに来た子どもたちやその家族から学んだ話、提案、見識にもとづいたものです。例えば、・年齢や発育レベルのちがう子どもたちの行動や表現・子どもたちが安全に自分の考えや感情を表現する方法・お葬式や命日、祝日など、深い悲しみを感じる時にどのようなサポートができるかといったことについて説明しています。

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