「誕生死」に関する本のまとめ

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「誕生死」に関する本のまとめ

誕生死・想

あなたのこと、忘れない-。2002年刊「誕生死」の読者カードに綴られた、実名・直筆の262枚の誕生死。1枚がひとつの命の証。読者の気持ちをまとめた「小さな命のアルバム」。

誕生死

「がまんしなくていいの。思いっきり泣きなさい」 出産前後に赤ちゃんを亡くした悲しみを11家族が実名で、ありのままに綴った小さな命の物語。小学4年生以上から読めるふりがなつき。

赤ちゃんの死を前にして

赤ちゃんの死を前にした時、医療従事者としてどのように患者・家族に寄り添えばよいのか、患者・家族は何を望み、どのようなケアを受けたいのか、医師・助産師・看護師・臨床心理士の実践と患者・家族の体験談でつづる赤ちゃんの死への関わり方とこころのケアをまとめた本。

ともに生きる

わが子の死—-これほど親にとって深い悲しみと絶望を感じる経験はないだろう。それは、亡くなった「わが子」が何歳であっても変わらない。たとえ、産声をあげなくとも。

ごめんね、ありがとう。

ママをえらんで、ほんとうによかった。失われた生命が天使となって話しかける愛の物語。流産・死産を経験したママたちと胎内記憶をもつ子どもたちの話を元に綴られた4つの愛の物語。

ありがとう 愛を!

「覚えてくれていますか わたしのすがたを……」お腹の中でいのちを終えた子どもたちからの感謝と愛のメッセージ。母と子の愛のきずなは永遠です。美しい風景画やファンタスティックなイラストが人気の葉祥明氏が思いを込めて描いた癒しの詩画集。赤ちゃんを亡くしたすべてのお母さんへ贈る、癒しの本。

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