「体の贈り物」レベッカ・ブラウン

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「体の贈り物」レベッカ・ブラウン

今回の本は、子供の闘病とかには関係のない本です。
「命の大切さ」を感じさせる、最近の中では最も衝撃を受けた本でした。ですが、とても重く、暗いと感じる方もいるかもしれない本で、、でも、良い本なのでご紹介させてください。

「体の贈り物」 
レベッカ・ブラウン / 柴田 元幸 訳(新潮文庫)

→「エイズ患者を世話するホームケアワーカーを語り手として彼女と患者達との交流を巡る、生と死の、喜びと悲しみの、希望と絶望の物語」という要約になります。

→ 実際には、上記のイメージよりも肯定的なメッセージが含まれている本だと思います。短編集なので、もしもお時間があって、読んでみようと思う方がいらしたら本屋さんで数ページ立ち読みして頂いた方がよいかなあ、と思います。

投稿:ゆうきママ (2006-8-31 16:29 )

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